
【高知店】2月度 市況レポート
1月の景気DI、不動産は3ヵ月連続で悪化
(株)帝国データバンクは2月4日、1月の「TDB景気動向調査」の結果を発表した。有効回答数は1万620社。
同月の景気DI(0〜100、50が判断の分かれ目)は43.8(前月比0.6ポイント減)と、8ヵ月ぶりに悪化した。年末商戦や旅行需要の反動が表れ、改善基調の中でいったん足踏みに。
業界別では、10業界中7業界が悪化。「不動産」も48.4(同0.2ポイント減)と悪化した。企業からは「高騰する不動産価格に最終消費者の賃金上昇が追い付いていない」(建物売買)、「政策金利の引き上げによる影響が懸念される」(不動産管理)などの声が聞かれた。
同社は今後の景気について、「コスト増と金利上昇が懸念される中、先行き不透明感が強く横ばい傾向で推移する」と見込んでいる。
※最新不動産ニュースサイト「R.E.port」から「1月の景気DI、不動産は3ヵ月連続で悪化」より引用
【まとめ】
全国的に不動産価格の高騰が続いている影響で、現在お客様の中には不動産購入を見送る方もいらっしゃるかと思います。
一方で、不動産価格の高騰と金利上昇は今後も続く可能性があり、不動産の買い控えが必ずしも得策とは言えない状況でもあります。
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