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CROSS TALK 転職して良かった!心からそう思える理由がある。 キャリア採用社員座談会

「転職して良かった!」
心からそう思える理由がある。
キャリア採用で入社した1~3年目の先輩社員3人がオンライン座談会で転職1年目のリアルな気持ちや仕事を振り返る。転職前に不安だったことや、実際に入社してみてどうだったのか、あなぶき不動産流通だからこそ感じられるやりがいなどを、ざっくばらんに語ってもらいました。

堀川さん

堀川さん

Horikawa

長崎店 営業

2023年入社

長崎県出身。大学を卒業後リフォーム会社へ入社し、営業として2年間勤務。その後、あなぶき不動産流通へと転職し、長崎店の立ち上げから店舗を支える。未経験から着実に経験を積み、現在は同じキャリア入社の同僚と切磋琢磨している。プライべートでは子育てにも奮闘中。

森田さん

森田さん

Morita

福岡店 営業

2024年入社

福岡県出身。飲食業界から不動産業界へと転職し、賃貸営業を2年間経験した後、あなぶき不動産流通へと転職。賃貸営業の経験を活かしつつ、売買仲介についてはゼロからスキルを磨き、入社2年目の成績は全店舗の営業の中でトップ6位の活躍ぶり。プライベートでは2児のパパ。

河野さん

河野さん

Kono

松山店 営業

2025年入社

岡山県出身。大学卒業後、大阪で投資用ワンルームマンションの営業に従事。その後、大阪の不動産売買仲介会社へと転職し、営業として2年間勤務。結婚をきっかけに、奥様の実家がある松山を生活拠点とすることを希望し、あなぶき不動産流通に転職。松山店に配属される。

EPISODE 01 転職前の不安

堀川さん 堀川さん

学生時代から不動産の仕事がしたいと思って、大学在学中に宅建(宅地建物取引士)の資格を取りました。リフォーム会社で住宅のことを学んでから転職しようと考えていたので、計画通りの転職ではあったのですが、売買仲介は未経験だったので仕事のイメージがつかずに不安でした。

森田さん 森田さん

私も堀川さんと同じで、いずれは売買仲介の仕事がしたいと思っていたので、転職前はワクワクしていました。でもその一方で、前職の賃貸営業と売買仲介では扱う金額が違いますし、自分にやれるのだろうかという心配はありましたね。

河野さん 河野さん

ずっと大阪で働いていたので、松山市は土地勘もなければ、知り合いもいませんでした。売買仲介の仕事をするにあたって、不動産業者さんや士業の先生方とのネットワークが武器になることは前職で知っていたので、その人脈がリセットされたことへの不安は大きかったです。

森田さん 森田さん

河野さんは、私や堀川さんと違って前職も同じ売買仲介ですが、どうしてあなぶき不動産流通に転職しようと思ったんですか?

河野さん 河野さん

この会社なら、お客様の立場に立って提案ができそうだと感じたからです。前職や、その前の投資用物件の営業時代に、お客様よりも数字を追わざるを得ない環境の中で、「これが自分の本当にやりたい仕事なのだろうか」という葛藤を抱えていました。なので、お客様のためになる仕事ができる会社というのは、転職先を選ぶにあたっての絶対条件でした。

堀川さん 堀川さん

今の話、すごく共感します!私も数字だけを追う営業の仕事に疑問を感じながら働いていた時期があるので、あなぶき不動産流通に転職して、売主様も、買主様も、仲介者である自分たちも、みんなが喜べる仕事がしたいと思いました。

森田さん 森田さん

私の場合、分業制じゃないところに惹かれて転職しました。営業提案だけ、契約書の作成だけなどと、役割が限定される不動産会社も少なくない中で、あなぶき不動産流通はお客様対応から最後のお引き渡しまで、一貫して担当できるという話を聞いて、幅広い学びや成長が得られそうだと感じました。

EPISODE 02 転職後のリアル

森田さん 森田さん

物件のご案内とか、お客様対応の面では賃貸営業の経験を活かしつつ、意外とやれるなって感じました。ただ、契約関係の業務が最初は全然分からなくて…。

堀川さん 堀川さん

私も同じです。売主様から物件をお預かりして、買主様にお引渡しをするまでの流れがイメージできないから、どのタイミングで、どんな書類が必要になるかが把握できずに、お客様に急いで準備してもらったり、ご迷惑をおかけしましたね。

森田さん 森田さん

専門知識の不足を痛感しつつ、面倒見の良い先輩方に助けられました。特に質問に対して、“プラスα”の情報を加えて教えてくれるのが参考になります。キャリア採用だと、過去の仕事で得た知識や経験があるじゃないですか。質問に“プラスα”で返してくれることで、点と点が線になって、売買仲介の流れが見えてくるようになりました。

堀川さん 堀川さん

一つの案件に対して、売主様と買主様を同時にサポートしていくのも、前職までにはなかったことで難しかったです。その日の業務内容を毎日報告してアドバイスを受けながら、分からないことをその都度クリアにしていきました。

河野さん 河野さん

入社前に予想していた通り、最初は知らない土地で不動産情報を得るための人脈づくりに苦戦しました。だからこそ、前職でも売買仲介をやっていたから放置されるのではなく、松山店の店長やメンバーが自分のお客様のことを全力で考え、アドバイスやサポートをしてくださることが心強かったです。

森田さん 森田さん

資格取得に対するサポートも受けることができましたよね。

河野さん 河野さん

売買仲介の業務内容自体は前職と似ていますが、転職してギャップを感じたのは、一つひとつの仕事の丁寧さです。例えば、重要事項説明書を作成するにあたって市役所で調査することがあるのですが、「こんなに細かく調べるんだ!」って驚きました。

堀川さん 堀川さん

私は当社の売買仲介しか知らないのでそれが当たり前になっていますが、うちの仕事って丁寧なんですね!ちなみに、河野さんは大阪から松山に移って、違いを感じることってありましたか?

河野さん 河野さん

県民性の違いというか、お客様との距離の縮め方には今でも試行錯誤しています。気を抜くと関西弁のイントネーションが出てしまうので、松山弁を必死で勉強しているところです(笑)。

EPISODE 03 成長の手応え

堀川さん 堀川さん

入社1年目の後半に、一つの案件を最初から最後まで自分でやれるようになりました。とはいえ、まだまだ知識不足を痛感していたところ、あるお客様から「どの物件でも堀川さんから契約したい」と言われたことがあって、あの一言は、自信になりましたね。

河野さん 河野さん

そういうのって、嬉しいですよね!「お客様にとって最善の策は何か」を全力で考えることに集中できる環境なので、私も当社で働くようになってから、お客様に感謝していただける頻度が確実に増えました。

森田さん 森田さん

お客様一人ひとりと時間をかけて向き合うことは、私も意識しています。契約前に良い点ばかりを話すのではなく、デメリットやリスクについても必ずお伝えすることを大切にしています。

堀川さん 堀川さん

1年目でマンションの売買を自分でやれるようになった後、2年目は土地や一戸建ての案件をやれる機会が増えてきました。同じ不動産でもマンションとはやり方が違うので、知識を増しながら成長できていると感じます。

森田さん 森田さん

私は物件を自社で買い取って、リフォームなどを施した後に販売する「中古再生事業」のための買取案件に力を入れています。その成果もあって、入社2年目に全営業の中でトップ6位に入る結果を出すことができました。自由度が高く、やりたいことにチャレンジできる土壌があるので、3年目以降もコンスタントに結果を残すことが今後の目標です。

河野さん 河野さん

私は同業種からの転職ですが、あなぶき不動産流通に入って不動産の知識が広く、深くなっていることを実感しています。同じ契約を結ぶにしても、「お客様のために」という信念のもとで、その人の人生に寄り添った提案をしていく中で、幅広い知識が自然と身に付いている面もあると思いますね。

堀川さん 堀川さん

入社4年目になり、長崎店にも新しいメンバーが加わりました。私自身1年目から多くの案件を経験し成長できたので、一緒に考えながら成長できる関係を築いていきたいと思っています。2026年7月には、営業社員が長崎に集まるキックオフイベントが開催され、他店舗の社員との交流を通じて多くの刺激を受けるとともに、この街の魅力を改めて感じることができました。新しいメンバーとともに長崎店を成長させ、地域に貢献したいです。

EPISODE 04 求職者へのメッセージ

堀川さん 堀川さん

お客様のためになるのであれば、そして、社員がやりたいと意欲を示せば、利益だけを追求せずに様々なチャレンジをさせてもらえる環境があります。その結果、知識が身につながりますし、お客様に喜んでいただける機会が多いのでやりがいも感じやすいです!

河野さん 河野さん

私はあなぶき不動産流通と出合うまでに、いくつかの会社を経験してきましたが、転職して良かったと心から思っています。それは、会社が大切にしている「お客様の想いに寄り添う」という理念と、自分の価値観が合致しているから。転職活動では、その会社が発信する想いに共感できるかを見極めてほしいと思います。

森田さん 森田さん

入社後のサポート環境が手厚いので、売買仲介が未経験の方も安心してください!また、営業は長く仕事を休みにくい側面がありますが、当社は仕事とプライベートを両立して働きやすい会社だと感じます。育休を取った際に「代わりにやっておく仕事があれば遠慮なく言ってね」と同僚が言ってくれたので、安心して休むことができました。

堀川さん 堀川さん

育休は私も取得しました。現在は第二子の出産を控え、仕事とのバランスを考えながら休暇を取得しています。日頃から責任を持って仕事に取り組んでいれば、家庭の事情にも理解があり、安心して休暇を取得できる職場です。