【4月度市況レポート】2026年1月~3月の広島県の中古住宅成約状況の画像

【4月度市況レポート】2026年1月~3月の広島県の中古住宅成約状況

○中古戸建住宅
成約件数は229件で前年比プラス2.9%と、2期ぶりに増加しました。平均成約価格は2,027万円で前年比プラ ス4.3%と、2期連続で上昇しました。土地面積は182.3㎡で前年比マイナス1.9%と、5期連続で縮小しました。建物面積は114.3㎡で前年比マイナス0.0%と、ほぼ横ばいながら4期連続で縮小しました。築年数は30.4年と前期比でやや築浅化しました。


○中古マンション
成約件数は269件で前年比マイナス6.6%と、2期連続で減少しました。平均成約㎡単価は39.4万円で前年比プラス3.9%、成約価格は2,876万円で前年比プラス3.8%と、双方とも3期ぶりに上昇した。専有面積は73.0 ㎡で前年比マイナス0.1%と、ほぼ横ばいながら5期ぶりに縮小しました。築年数は24.4年と前期比で築浅化しました。


〇まとめ
新築戸建住宅、新築マンションともに建築費の上昇から販売価格が上昇している傾向が顕著となっています。そのため、中古市場が見直され、中古市場も販売価格の上昇がみられます。しかし、エリアでの格差が激しく、在庫として残ってしまっている物件が多いエリアでは、販売価格を下げざるを得ない状況が出てきております。しっかり将来を見据えたうえでの、売却、購入がますます重要になっているのではないでしょうか。不動産の売却・購入はご不安もありますし、お悩みもあると思います。
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