【6月度市況レポート】
●旧式見ハイツ 土地・建物、無償入札開始●
長崎市は市が保有する旧式見ハイツ(四枝町)を制限付一般競争入札により譲渡することを発表しました。
当該物件は土地総面積33573.05㎡、建物総床面積6590.62㎡。7月8日まで入札参加可能です。
※以下長崎新聞より引用
建物は福祉施設として1979年に建設された。2016年度からはメモリード(西彼長与町)が土地・建物を借り、宿泊事業やブライダル事業を展開。新型コロナウイルス流行で施設利用者が急減し、ここ数年は持ち直したが、収支悪化を主な理由に同社は本年度末で契約を継続しない意向を示した。
老朽化に伴い修繕などの費用がかさむため、市は本年度中の売却を目指し、「大規模改修や解体が必要な建物は無償、約3万3600平方メートルの土地は有償」との条件で一般競争入札を昨年7月に公告した。3社が現地見学会に参加したが、老朽化した建物の改修は採算が取れないなどとし、最終的に入札に応じた企業はなかった。
市は土地の不動産鑑定評価額よりも建物の解体費が大幅に上回るため、予定価格を無償にしても財政的なメリットがあると説明。
老朽化に伴い修繕などの費用がかさむため、市は本年度中の売却を目指し、「大規模改修や解体が必要な建物は無償、約3万3600平方メートルの土地は有償」との条件で一般競争入札を昨年7月に公告した。3社が現地見学会に参加したが、老朽化した建物の改修は採算が取れないなどとし、最終的に入札に応じた企業はなかった。
市は土地の不動産鑑定評価額よりも建物の解体費が大幅に上回るため、予定価格を無償にしても財政的なメリットがあると説明。
●2026年6月22日 日本銀行長崎支店 長崎県の金融経済概況●
長崎県の景気は、緩やかに回復している。
最終需要面をみると、個人消費は、一部に物価上昇の影響がみられるものの、緩やか
に回復している。観光は増加している。住宅投資は弱めの動きとなっている。公共投資
は回復している。設備投資は製造業を中心に増加している。
生産は増加している。雇用・所得環境は改善している。消費者物価指数の前年比は1%
台前半となった。
先行きについては、企業の人手不足感の強まりと賃金・価格設定行動、金利上昇に伴
う企業・家計の動向のほか、中東情勢の展開が金融為替市場や当地の経済・物価に及ぼ
す影響を注視していく必要がある。
住宅投資→弱めの動きとなっている
4月の新設住宅着戸数は、前年を下回った
●スタッフより●
長崎県の景気は、緩やかに回復している一方、住宅市況に関しては動きが鈍くなっています。金利の上昇や、建築資材の高騰などの理由が考えられます。先が見えずらい今だからこそ、我々あなぶき不動産流通長崎店はお客様に寄り添い、安心して不動産取引をできるように努めて参ります。売却・購入をお考えの際には不動産の専門家である私たちへお気軽にご相談ください。