
【高知店】4月度 市況レポート
フラット35金利、現行制度で過去最大の上げ幅 4月は2.49%に
住宅金融支援機構は4月1日、4月の「フラット35」の金利を発表した。借入期間が21年以上で、購入価格に対する融資率が9割以下の場合、最低金利は2.49%だった。
3月から0.24%上がり、2017年に現行制度となって以降、最大の上げ幅だった。金利水準も過去最高だった。2%を超えるのは4カ月連続となる。
フラット35は長期固定金利型の公的住宅ローンで、機構が民間の金融機関と連携して取り扱う。実際の金利は銀行などによって異なる。
長期金利が足元で上昇傾向にあることを踏まえた。中東情勢による原油高を通して国内のインフレ圧力が高まるとの見方から、債券市場は売りが優勢で金利が上がりやすい。
フラット35は借入期間が21年以上で、融資率が9割超の場合の最低金利は2.60%だった。
※日本経済新聞から「フラット35金利、現行制度で過去最大の上げ幅 4月は2.49%に」より引用
【まとめ】
現行制度で過去最大の上げ幅となった、フラット35の住宅ローン金利。金利が上がると、同じ物件でも毎月の支払いが増えてしまいます。「いつかは買いたい」とお考えの方は、金利が低いうちに動き始めるのがおすすめです。
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