【12月度】広島店 市況レポートの画像

【12月度】広島店 市況レポート

広島店(市況レポート)



穴吹不動産流通株式会社 広島店 市況レポート(12月)

「令和711月 広島県の中古住宅成約状況」

(資料出所:西日本レインズ 令和61216日公表)

 

前年比で戸建は件数減・価格上昇、マンションは件数減・価格下落続く

 

 

◆中古戸建住宅◆

 

成約件数は75件で前年比マイナス12.2%と、4ヵ月連続で減少した。平均成約価格は2,100万円で前年比プラス21.8%と、3ヵ月連続で上昇した。土地面積は182.6㎡で前年比マイナス2.4%と、11ヵ月連続で縮小した。建物面積は114.0㎡で前年比プラス0.6%と、ほぼ横ばいながら4ヵ月ぶりに縮小した。







◆中古マンション◆

 

成約件数は91件で前年比マイナス6.2%と、2ヵ月連続で減少した。平均成約㎡単価は35.5万円で前年比マイナス4.9%、成約価格は2,586万円で前年比マイナス5.3%と、双方とも3ヵ月連続で下落した。専有面積は72.9㎡で前年比マイナス0.3%と、ほぼ横ばいながら4ヵ月ぶりに縮小した。





◆まとめ◆


2025年も残り僅かとなりました。今年はトランプ関税・米価高騰・高市首相誕生・金利上昇・税制改正など、大きく世の中の方向性が変わった一年だったように思います。


不動産市況では、首都圏を中心に価格高騰が続いた地域がある一方、地方都市では価格調整に入ったエリアも多く見られました。広島都市圏については、中心部の価格は「上昇から高止まり」、郊外は「下落傾向」が強まったように思います。


新築戸建・マンションの高騰により、中古住宅への需要が高まっていますが、2026年はさらに中古住宅シフトが加速しそうです。売却をお考えの方は、立地や築年数による選別がさらに進むとみられますので、「売れるうちに動く」ことが重要になります。購入をお考えの方は、「家計に無理のない資金計画」「将来売りやすい立地・物件」を重視して検討されることをおすすめします。



不動産に関するお悩み・ご質問等がございましたら、あなぶき不動産流通にご相談下さい。









”広島店(市況レポート)”おすすめ記事

  • 【11月度】広島店 市況レポートの画像

    【11月度】広島店 市況レポート

    広島店(市況レポート)

  • 【10月度】広島店 市況レポートの画像

    【10月度】広島店 市況レポート

    広島店(市況レポート)

  • 市況レポート(9月)の画像

    市況レポート(9月)

    広島店(市況レポート)

  • 【8月度】広島店 市況レポートの画像

    【8月度】広島店 市況レポート

    広島店(市況レポート)

  • 【7月度】広島店 市況レポートの画像

    【7月度】広島店 市況レポート

    広島店(市況レポート)

  • 【6月度】広島店 市況レポートの画像

    【6月度】広島店 市況レポート

    広島店(市況レポート)

もっと見る