
【8月度】広島宮島街道店 市況レポート
廿日市市 11年連続転入超過の「今」から、人口10万人割れの「未来」へ
廿日市市の『過去〜現在』
ベッドタウン化と「11年連続転入超過」の実態
廿日市市は江戸時代以前からの宿場町を経て、戦後は広島市のベッドタウンとして発展しました。
周辺自治体が人口減少に苦しむ中、廿日市市は『75人の転入超過』を記録し、11年連続の社会増を達成しています。
手厚い子育て支援と広島市へのアクセスの良さから、30代のファミリー層に選ばれ続けているのが『現在』の強みです。しかし、この好調は『沿岸部』に限定されており、山間部エリアでは高齢化率が進んできた歴史でもあります。
●人口予測:2035年に約104,000人(10万人割れの足音)、団塊世代の相続集中による「空家」の爆発的増加が危惧されています。
今後増加が想定されるエリアの活かし方を、私たち穴吹不動産流通株式会社広島宮島街道店では真剣に考え、積極的に取り組む予定です。
穴吹不動産流通株式会社 広島宮島街道店
