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【鹿児島店】2月度 市況レポート

鹿児島店(市況レポート)

穴吹不動産流通(株)鹿児島店
「市況レポート(2026年2月)」




【外国人の土地取得調査へ/2000平方メートル以上対象】
*南日本新聞記事より引用*


 国土交通省が、外国人による大規模な土地取得の実態調査に乗り出すことが2月2日、分かったそうです。商店や住宅が立ち並ぶ「市街化区域」なら2千平方メートル以上、農村など「都市計画区域外」なら1万平方メートル以上が対象。過去数年分の届け出データを分析し、氏名や住所から外国籍とみられる取得者の割合や利用目的などを調べます。外国人の不動産購入の実態把握につなげる狙いです。3月までの開始を目指します。
 昨年11月には、国交省が新築マンション取得に関する調査結果を発表したが、海外に住所がある人の割合は東京都で3%にとどまるなど、価格高騰への影響は確認できなかったそうです。
 国交省によると、大規模な土地の購入者は国土利用計画法により、取引後2週間以内に利用目的や金額などを地方自治体に報告することが義務付けられています。ホテル建設予定地やゴルフ場、水源地を含む土地などが想定されます。2024年の届け出は全国約1万9千件。25年7月から、個人が取得した場合、国籍を届け出る義務が課されました。
  国交省の今回の調査は、国籍届け出が義務付けられる前の取引に関して実施されます。25年7月以降の取引については、国籍に基づき外国人取得割合を別途公表する方針です。
 国土利用計画法を巡り、国交省は2月2日、法人の代表者も国籍を自治体に届け出るよう義務付ける改正省令を公布したそうです(施行は4月1日)。




2026年2月日本銀行鹿児島支店 鹿児島県金融経済概況より


【総括判断】
 鹿児島県の景気は、一部に弱めの動きもみられるが、緩やかに回復している。

【項目別の推移】
 個人消費は、底堅く推移している。観光は、回復が一服している。公共投資は、高水準で推移している。住宅投資は、弱めの動きとなっている。生産は、弱めの動きとなっている。設備投資は、増加している。雇用・所得環境は、緩やかに改善している。物価は、前年を上回って推移している。
【金融面の動向】
 預金は、前年を上回った。貸出金は、前年を上回った。貸出約定平均金利は、前月を下回った。企業倒産件数は、前年を下回った。




【まとめ】
 鹿児島県内の景気は、一部に弱めの動きが見られるものの、概ね緩やかに回復しているとされています。
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