
【鹿児島店】6月度 市況レポート
穴吹不動産流通(株)鹿児島店
「市況レポート(2026年6月)」
【「しまむら」が山形屋商事跡地を取得 産業道路沿いの7567平方メートル】
*南日本新聞記事より引用*
衣料品販売大手のしまむら(さいたま市)は16日、山形屋グループ(鹿児島市)で卸売業の山形屋商事(同市卸本町)跡地を11日に取得したことを明らかにしました。物販店舗を建設する予定で、「極力早いオープンを目指す」そうです。落札金額は非公表。
売却は山形屋(鹿児島市)の事業再生計画の一環で、3月に入札があり、しまむらが優先交渉権を獲得していたということです。
跡地は産業道路沿いにあり、敷地面積7567平方メートル。3階建ての旧社屋は解体される見込みだそうです。
*2026年6月4日 日本銀行鹿児島支店 鹿児島県金融経済概況より*
【総括判断】
鹿児島県の景気は、一部に弱めの動きもみられるが、緩やかに回復している。
【項目別の推移】
個人消費は、底堅く推移している。観光は、回復が一服している。公共投資は、高水準で推移している。住宅投資は、弱めの動きとなっている。生産は、弱めの動きとなっている。設備投資は、増加している。雇用・所得環境は、緩やかに改善している。物価は、前年を上回って推移している。
【金融面の動向】
預金は、前年を上回った。貸出金は、前年を上回った。貸出約定平均金利は、前月を上回った。企業倒産件数は、前年を上回った。
【まとめ】
鹿児島県内の景気は、一部に弱めの動きもみられるものの、緩やかな回復が続いています。不動産市場においては、物価の上昇、金利の上昇、借入可能額の減少などにより状況が変化しています。
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